9月17日に「立命館大学広島県校友大会2025」と銘打ち、令和7年度総会・懇親会を開催しました。
来賓を含めた参加者数は107名で、昨年より9名の増加となりました。
コロナ前への完全回復とともに、長期的な右肩下がりの傾向にも歯止めがかかっています。会員のみなさまにおかれましては、校友会を毎年盛り上げていただきありがとうございます!
参加校友の年の差は、昭和31年卒から令和7年卒まで、何と69才!
全ての年代に満遍なく参加者がいて、世代の偏りもなく、文字どおり老若男女が集うのが広島県校友会の特色です。
当会がいち早く取り入れた子連れ総会も、近年すっかり定着してまいりました。この子どもたちの中から、将来の校友が誕生することを密かに期待しています。
ご来賓のみなさま、校友のみなさま、ご参加いただきありがとうございました!
また来年もお会いできることを楽しみにしております。
役員、スタッフのみなさま、おつかれさまでした!
まだ参加されたことのない校友のみなさまも、来年は会場でお会いしましょう!
昨年に続き、今年も「シェラトングランドホテル広島」が会場です。


今年は横断幕を新調しました。


ミーティングで入念な準備を行うスタッフのみなさん。



玄関にてゲストをお出迎え。


令和7年度総会の始まりです。



永井三恵子監査からの監査報告と、5つの議題が上程され、慎重審議の結果、全ての議題が承認されました。


ご来賓の入場後は、お待ちかね懇親会の始まりです。


校歌斉唱。一色千恵さんの撮影による最新キャンパス映像を用いた、2025バージョン映像が披露されました。



挨拶を行う上野康史(2024年度)会長。


会長を勇退され顧問に就任された上野康史前会長に、校友会本部より感謝状が贈呈されました。




学校法人立命館 理事補佐の本郷真紹さまより、ご挨拶と学園の近況報告を賜りました。


ご来賓を代表し、立命館大学校友会の林幸雄副会長と、同志社校友会広島県支部の牧野圭亮副支部長より、ご祝辞を賜りました。


この他に、
山口県校友会、岡山県校友会、香川県校友会、広島県東部校友会からの各代表者、及び元教職員で衆議院議員の平林晃さまのご来臨を賜りました。
新卒会員(R7卒)お二人の発声により、乾杯!



歓談タイムがスタート。









堀川雅人さんと下川絵美さんの軽妙な司会で、ビンゴ大会が始まりました。
ビンゴ当選者には立命館グッズと一言スピーチ。みんなが主役の校友会を目指しています。





















山口竜一さんのリードと三宅弘太郎さんの太鼓による応援演舞。グレーターと校歌の大合唱が響き渡りました。





上野前会長よりバトンを受け継いだ、實田泰之新会長による力強い決意表明とともに、校友大会は幕を下ろしました。


また来年お会いしましょう~!

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