職場訪問として、今回は(株)オンワード樫山広島支店で
活躍する立命館の校友5名を訪ねました。
オンワードグループは人々の生活に潤いと彩りを与えるおしゃれの世界を事業領域として、「ファッション」を生活文化として生活のあらゆる場面を提案する企業で、紳士服、婦人服、子供服、スポーツウエア、呉服、その他ファッション関連商品等の製造販売をおこなっています。
オンワード樫山広島支店は中国、四国を営業地域として従業員968名を有し、主に百貨店、ファッションビル、ショッピングモール等にファッションを提案し、総合アパレルとしてビジネスを展開しています。
そのような中にあって立命館OBは、中国、四国の営業活動及び東京への商品調達、打ち合わせと飛び廻りながらも広島の地に足をしっかり付けて仕事に励み、この地で家族ともども生活をしています。
今年入社した大伴さんは「我々のビジネスは消費者と身近に接する機会が多く消費者の生の声を物作りに反映でき、とてもやり甲斐がある。そしてファッションを通して人々に豊かさ、楽しさ、そして喜びを提供し続けていきたい」と生き生きと語っていました。
立命OB全員が権限と責任そしておしゃれ心を持ち、それぞれの目標に向って、たゆまず努力しながら頑張っている様子を伺い知ることが出来ました。
注、 写真上段は左から和田課長(S51年経済)
山下課長代理(S57年経営)
内藤部長(S58年文)
大伴さん(H18年産社)
松本課長代理(S54経済)
写真中段は商談中の立命OB
写真下段はイメージ写真
レポーター 高橋博信 国吉真理子
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