「平成18年度立命館大学広島県校友大会」開催(報告)

豪華サプライズゲストも登場して大盛況!
「平成18年度立命館大学広島県校友大会」開催(報告)
 県校友大会は、9月2日(土)、リーガロイヤルホテル広島を会場に、約200名が参加して、盛大に開催された。

第一部の総会では、校歌斉唱に始まり、伊藤利彦会長が挨拶した後、来賓を代表して小木裕文国際関係学部長から、新学部設置など大学の近況報告を兼ねた挨拶があっス。
続いて、田中武士氏の司会進行で総会の議事に入り、前年度の活動・国吉氏の会計報告に続き、西山平三良氏による監査報告・次年度の予算案と事務局長交代の提案があり、満場一致で承認された。
なお事務局長は、市村章氏に代わって飛松克周氏が就任した。

第二部は、新しい試みとして講演会を開催。講師は、現在NHKラジオセンター長の川端義明氏(昭50・法卒) を招き、「公共放送NHKの中にいて」と題し、アナウンサー時代の思い出・沖縄放送局長時代の苦労話・NHKの現状や今後について語って貰った。

第三部「懇親会」は、中国放送アナウンサー寺内優氏(昭57経卒・大学放送局OB)の司会で始まった。会はまず、清家邦敏校友会副会長の主賓挨拶があり、続いて女性グループ「メッチェン広島」の22名が壇上に上がり、乾杯の音頭をとった。 

歓談で盛り上る中、東章山口県校友会長・川上好機広島県東部校友会副会長・名主川久仁大学本部事務局長代理の祝辞のあと、「Rits広島ゴルフ同好会」の榊原代表が、優勝カップを持って登場、「関・関・同・立」ゴルフコンペでの優勝を報告した。
その後、「メッチェン広島」の梶原武子代表による活動報告、同メンバー上原乙津美さんから朝日新聞阪神支局で凶弾に倒れた小尻知博氏の思い出と哀悼のスピーチがあった。
そうしたスピーチが続く中、当日広島での公式戦を終えたヤクルト古田監督が、ユニホーム姿で突如来場。古田監督は「日頃から校友の皆さんの励ましに支えられている」旨のスピーチがあり、会場は満場拍手で歓迎した。

一段と盛り上がりを見せる中、全員参加の「ジャンケン大会」ェあり、フィナーレは恒例の寮歌斉唱のあと、応援団OBの上野康史・上中英達両氏のリードで、全員円陣を組んで応援歌・校歌を熱唱。新宅雅幸副会長の中締め挨拶で幕を閉じた。
              記  事:日高弘之(S39法)
              写真提供:辰野安秀(S33理工)
                   松島哲也(S36文)

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