05年9月3日(土)広島全日空ホテルで、大学の田中照純理事・経営学部長をはじめとして、他8名の来賓を迎え広島県校友大会を開催、校友約170名が集いました。
総会では校歌斉唱に始まり、高田美彦会長から「来春立命館付属小学校の開校」を始めとして母校立命館の年々の発展を誇りに思う、そして同時に当校友会も一年一N発展を続けて、再来年には55周年の記念大会を迎えることになり、来年にはその概要を説明できると挨拶がありました。
続いて、来賓を代表して田中照純経営学部長から広島大好きのお話と広島県校友会の一体感ある発展が会報誌「Rits広島」からみてとれると過分のお褒めを頂き、そして学園の現況として来春小学校の開設、経営学部国際経営学科の新設等のお話を頂きました。
議事は活動・会計・監査報告があり拍手をもって承認されました。
又、本年度は役員改選の年に当たっており、10年の長きに渡り当校友会を引っ張ってこられた高田会長のご勇退と伊藤利彦新会長を中心とした新役員体制が市村事務局長より提案され、満場一致で承認されました。
高田会長には立命館大学校友会から感謝状と記念品、そして当校友会を代表して伊藤新会長から花束が贈呈されました。
続いて、伊藤新会長から会員相互の親睦を図り、母校発展に寄与するという校友会の目的を更に推進し、会員には艱難辛苦を乗り越える「立命魂」を蘇らせていただきたいとご就任の挨拶がありました。
引き続き懇親会に入り、初めに来賓の立命館大学校友会・前財務委員長の安田祐造様が終戦時、自身の広島の思い出話をまじえて祝辞を述べられました。そして各地区支部校友会長(呉、東広島、西部、北部)が登壇して、いよいよ懇親会が新宅雅幸呉同窓会長の乾杯のご発声で始まりました。
今回のイベントはクラシックギター部OB「Vientos」の皆さん(正木、山田、宝積、吉木)の皆さんのコーヒールンバを始めとする、フラメンコギターによる数々の演奏に一時酔いしれました。
煤A大学校友会志垣陽本部事務局長からは発展する立命館学園の近況と各地区校友会の紹介そしてOBにとって懐かしい、かつての広小路学舎の状況等々スライドを通して紹介され、改めて学園の発展に参加者は笑みをこぼしていました。
懇親会も時間の経過とともに、あちこちで交流の輪が広がっていました。会も終盤を迎えた頃、恒例の応援団OBによる力強いリードで応援歌を斉唱。最後は梅垣昌嗣副会長の一本締めでお開きとなりました。
記:IT委員会・委員長 高橋 博信
コメント