平成19年11月10回(土)夕刻5時より、廿日市市のJR宮内串戸駅近くの割烹永渡屋で、25名の参加をえて第5回総会が執り行われた。
来賓として大学からは櫻井校友・父母課課長代理、県校友会からは高田顧問、新宅副会長、松島監査がお越しになり、今回初参加の会員4名を交え平岡監査役の司会で、総会が始まった。櫻井様、高田様による来賓の挨拶後、議事に入り活動報告・会計報告、今回の大きな議題である役員改選案の発表と続き、すべての議題が全員の拍手により承認された。
これにより伊藤利彦会長が勇退し国吉真理子幹事に会長職がバトンタッチされた。尚、女性の地区校友会長誕生は全国初めてとの事である。“山椒は小粒でもピリリと辛い、そのような小さくても存在感ある西部地区校友会にできたらなと思う。皆のお力を貸してほしい”と新会長の胸の内を述べた。
懇親会は、東久保浩喜さん(H16・社会学研究科)の乾杯の発声で始まり、一同、1年ぶりの再会に心弾ませながら歓談。大学の近況報告や参加者自身の近況など、話題の種は尽きなかった。宴たけなわの頃、平田新副会長が中締めの音頭を取り閉会となり、昨年同様に2次会を同じ場所で設け、話したりない参加者が遅くまで楽しく親睦を深めた。
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