平成19年12月1日(土)午前11時30分から、広島駅南のアークホテル広島「千鳥の間」にて、会設立10周年を記念して、大野実佐子さんを会員35人が囲み和やかに総会が開催された。
辰野会長が10年続いてきた感慨とこれからの思いを挨拶の言葉にかえた後、司会進行役の竹島氏(S47・法)の歯切れよいリードによって総会の議事が進められ、会務報告(会計・監査・新役員等)が満場一致の拍手で承認された。これにより初代会長の辰野氏(S33・理工)は顧問に、新会長に松島氏(S36・文)が就任された。続いて大野さんが今夏のブラジル公演の土産話を近況報告として披露、全員集合の記念撮影となった。
お待ちかねの懇親会では伊藤校友会長の乾杯の発声後、大野さんがいつもの艶と伸びのある声でトークを交えながら民謡を披露。また、即席バンドのマリリンHOTバンドが会場をにぎやかし、小さい華を添えた。昨年同様に久保本氏(S34・法)が大野さんに奉げる思いを詩吟に託され、小原さんが返歌をしたためた。大野さんが来年もいい年であることを祈りながら“南部俵積み唄”を会員のテーブルを回りながら歌う頃には、酔いも手伝ってか数名が思い思いにマイクをもっては日頃の大野さんへの思いや、歌などを披露し、会場は盛り上がる一方となった。熱気が最高潮となった時、リードヴォーカルの大野さんと会場の皆で、声高らかにバンド伴奏に合わせて文部唱歌を合唱。
その興奮冷めやらぬ中、辰野顧問が音頭をとって1本締めを決め、大野さんと会員がともに楽しんでのアットホームな記念総会がお開きとなった。名残惜しい会員たちに囲まれ広島駅横のホテルでお茶したあと、大野さんは手をふりながら車中の人となりました。 大野後援会事務局 国吉真理子
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