平成13年、立命館大学文学部史学科東洋史学専攻を卒業された加島隆弘さんを紹介します。
彼は中国史に魅せられて立命館大学に入学し、定評のある東洋史学を専攻して勉学に勤しみ、そして中国へも旅をして見聞を広めたそうです。
学生時代は体育会バドミントン部に所属し、日々練習に励みながら下級生の時は下働きをしっかりやり、上級生になってからは先輩として後輩の指導を生活面も含めて行ない、組織での自分のありかた、相手の気持ちになってどう動くか等、勉学では得られない貴重な経験をしたと話していました。
大学卒業後は勤務先の東広島市の豊栄郵便局で、郵便、貯金、保健の窓口業務を行なっており、地域の人達との色んな機会を通じて心のかよう人間味のあるお付き合いをして業務にも大いに役立っているそうです。
県・校友会広報紙で校友会の存在を知り、大学のOBとして何らかの繋がりを持ちたく思い、2年前に東広島地区支部総会に参加し昨年は県・校友大会にも初出席した。立命館という同じ学び舎で学んだ同窓として、先輩、後輩を超え一歩踏み出して接することが出来大いに勉強になった。ただもう少し若い人、女性の参加があれば、もっと盛り上がるのではないかと思っているとのことでした。
彼の将来への思いは「社会保険労務士」等の資格を取り、郵政民営化の中、将来どう変化していこうとも自身のスキルを上げていき、同時に仕事にも貢献して、仲間と一緒にがんばっていくことだと語っていました。
加島君は爽やかなキリッとした好青年で、時には笑顔を見せながら学生時代のこと、仕事のこと、校友会のことそして将来の思いを話してくれました。最後に、彼は「結婚相手を探しているんです」と打ち明けてくれました・・・!これからも、公私とも頑張っていただきたいものです。
注:写真上段はレポート中の加島君
写真下段は韓国「慶煕大学(キョンヒ)」バドミントン親善試合の時
レポーター 高橋博信 国吉真理子
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