<秋の空 二景>

更けゆく秋の夜 旅の空の
   侘しき思いに  独り悩む
   恋しや故郷   懐かし父母
   夢路に辿るは  里の家路
                「旅愁」より

日中の透き通る青空もいい、月が静かに輝く夜空もいい
秋の空は時々刻々と表情を変える。
大地に寝転がって空を見ていたら、思わず口をついて歌が出た。

う~ん、少し疲れたかな?
もっと肩の力、抜いた方がいいかな?

この空は無限大、果てがない。
どうかこの私を吸い込んで、かの故郷に送り届けてはくれまいか!

          文 国吉真理子 写真提供 松島哲也

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