当会は7月9、10日、竹原港沖の大崎上島で恒例の研修旅行を挙行しました。
9日、参加者13人は竹原港から垂水港までフェリーに乗り、到着後マイクロバスで“海と島の歴史資料館(大望月邸)”を見学しました。その後神峰山展望台から瀬戸内を一望する予定でしたが、雨で視界が悪く、登山道入り口までドライブするに止め、宿泊場所のきのえ温泉清風館に直行しました。
眼下に浮かぶ瀬戸内の島々や来島海峡を眺めながらゆったりと露天風呂に浸かった後は、宴会場で会合があり、野村代表から挨拶と新入会員の紹介等がありました。
10日は、ゴルフコースと竹原観光コースを予定していましたが、引き続き大雨のため流れ、全員竹原港から帰宅しました。両日とも生憎の天気でしたが、参加した13人の会員は日頃の疲れもどこへやら、大いに親睦を深め、当会会員としての自覚を認識した模様です。 (事務局 国吉)
写真説明 : 大三島・来島海峡を望めるホテルの庭で
会員のついたお餅がお膳に配られました
上手にお餅をまるめられた光野さん
コメント