県・校友会役員改選による「新・旧会長ご挨拶」

「立命魂を謳歌して」

この度の役員改選で、高田会長の後を引き受ける事になりました伊藤利彦と申します。
高田会長には長年にわたって県校友会の発展に尽力され、念願であった地区支部の設立を成し遂げられると共に、校友の拡大に努力されてこられました。心から感謝とお礼を申し上げます。

 さて、立命館大学は一世紀を超える学園創造を通じて充実・発展を続けており、更に今後も「世界の立命館へ」というビジョンのもと優れた人材を養成する総合学園として邁進しています。

 一方、我が広島県校友会も先輩諸氏の母校に対する熱い思いと並々ならぬ努力によって約3,000名の校友を擁する大所帯となり、平成19年には設立55周年の節目を迎えるまでになりました。

今後も「会員相互の親睦を図り」併せて「母校の発展に寄与する」という校友会の目的を更に推進していきたいと思います。県内の多くの学友に校友会に参加して頂き、お互いの近況を交換すると共に発展する我が母校の情報を共有していただく事によって、古い言葉ですが“立命魂”を蘇らせて頂きたいと思います。

今後の皆様の益々の御発展と御健闘をお祈りいたします。

                 新 広島県校友会会長 伊藤利彦

 「多くの人に支えられて」

平成7年3月、県校友会長に就任して早や10年。私の気持ちとして10年を一区切閧ニして、この度、会長を退くことと致しました。
 
 思い返せば、当時は総会も不定期でしたが、皆様のご要望に沿って年1回の開催としたのは平成9年でした。その後、年1回の情報交換では寂しいとの声が寄せられ会報誌「Rits 広島」を発刊したのが平成12年でしたが、リアルタイムの情報を!とのご意見にお答えするべくインターネットのホームページを平成16年に開設しました。 また、地方の拠点が弱いとのご指摘には東広島、県西部、北部各地域支部を設立して組織の拡充を図った所です。

 これも役員の皆様の並々ならぬご尽力と、会員皆様の温か「励ましの結果であり、県校友会の隆盛時に会長を勤めさせていただいたことは、無上の喜びであります。有難うございました。
 どうか、伊藤新会長の下、新役員の新たな活動に邁進しますので、皆様の温かいご支援をお願いして退任挨拶とします。

                前 広島県校友会会長 高 田 美 彦

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