3月15日 広島県校友会緊急役員会を開催し、14名が参加されました。伊藤会長より、校友会本部から全国校友大会の広島開催の意向確認があったこと、中四国ブロックでは、12校友会のうち岡山のみが受け入れ意志があることの説明があり、広島としても受け入れたいのは山々だが、60周年記念大会をやるのが精一杯で、現体制での受け入れは困難であるとの会長の意見に異論のある役員はなく、岡山にできるだけ協力するということで広島開催は、今回はお断りすることとしました。
また、60周年の実行委員会委員案が松浦副会長から示され、広島市役所を中心とするメンバーにチアガール提案者の上野副会長ほか若手のメンバーを加えて次回4月25日の役員会までに素案をつくることとされました。
広報委員については、塚本副会長を中心とした女性グループに日高副会長、市村監査にお手伝いいただき4月中旬には1回目の委員会をすることとしました。60周年にふさわしい特集とすることも意見がありました。
そのほか、2月25日に開催された全国代表者会議の報告を田中事務局長から行い、立命館大学校友会未来人材育成ファンドの設置提案について資料を配布しました。他の校友会の事例報告やもっと若い方にこのような会議に参加してもらうことも必要があると感じたことを報告しました。
会の運営についても、もっと若い人が参加するメリットを生かせるように総会で営業活動なども積極的にできるように配慮するべきなどの意見も出て有意義な意見交換がされました。
後は、恒例の源蔵での飲み会でしたが、事務局は都合のため参加しませんでした。 (文 : 田中 龍次)

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