立命館大学広島県校友会設立55周年記念事業の報告

立命館大学広島県校友会は、9月1日(土)設立55周年記念事業を開催しましたが、その模様は以下のとおりです。

《第一部》 一般公開「記念講演会」(13:30~)

 この講演会は、県校友会の周年記念に当り、母校と地域(広島)を結ぶ“地域貢献”として、一般市民にも参加を呼びかけて行ったもの。講演では「学力は1年で伸びる」と題し、立命館小学校副校長(兼・立命館大学教授)の陰山英男氏が、尾道土堂小学校時代の体験などを交えて、いま日本の教育 に求められている問題や課題を述べられ、多くの受講者に感銘を与えました。(別稿参照)

《第二部》 「記念校友大会(総会・懇親会)」(16:30~)

 講演会の後、会場をリーガロイヤル広島に移し、校友約160名が参加して、盛大に開催されました。
 大会には、大学から本郷真紹副総長、陰山英男教授、本部校友会から清家邦敏副会長(福岡県校友会長)、志垣陽校友会事務局長、近隣の校友会から山口地区校友会の清弘和毅会長、広島県東部校友会の岩村寿夫会長他が、来賓として参加されました。

▼ 総会(議事内容)

総会は、校歌斉唱の後、伊藤利彦会長の挨拶で始まり、田中武士(昭63卒)さんの司会で議事を進行し、「前年度の活動・収支報告」「新年度活動方針・収支予算案」を採択。続いて役員改選が提案され、別記の新体制が決定しました。

▼ 主賓挨拶・大学の近況報告(本郷副総長)

 本郷副総長は、大学の近況報告の中で「立命館は、いまや早慶に負けない“日本屈指の大学”に躍進している」と具体的な事例で紹介があり、「今後は“全国の校友会ネットワークとの連携強化”により、一層の飛躍をめざしたい」との決意を語られました。

▼ 懇親会(祝宴)

ここからの司会は、橋本慶子さん(昭56卒・RBC-OB)が担当。まずは、55周年記念に相応しく、広島の伝統芸能「比婆荒神神楽」(出演・広島県民族舞踊研究会)で賑々しく始まりました。
清家校友会副会長と陰山英男教授から、来賓のスピーチがあり、新宅雅幸さん(昭18卒)の発声で、乾杯が行われました。
続いて、山口地区校友会の清弘会長・県東部校友会の岩村会長・大学本部の志垣校友会事務局長から、祝辞が述べられました。
宴が進み、ステージでは「メッチェン広島」によるコーラスが披露された。「歓喜の歌」「カントリー・ロード」の2曲を歌った後、本郷副総長、陰山教授らもステージに上がり、会場全員で「ふるさと」を合唱、宴はますます盛り上がりを見せた。
そのあと、恒例の「ジャンケン大会」が行われ、司会進行役には中国放送アナウンサーの橋本裕之さん(昭55卒・RBC-OB)も加わり、夫婦コンビの名進行で白熱したゲームが繰り広げられた。
宴の終盤は、全員円陣を組む中で、上野康史さん(昭57卒)始め応援団OB3名による演舞により、寮歌・応援歌・校歌を合唱。中締めは、校友会女性役員4名によって行われ、お開きとなった。

                       記事:広島県校友会
                        副会長 日高弘之
写真上段:会長 伊藤利彦
写真中段:立命館副総長 本郷真紹
写真下段:講演会講師 陰山英男

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