6月21日17時より、西条駅前「小泉サロン」さんにて、第24回東広島地区校友会総会並びに懇親会が開催されました。

鈴木政義事務局長(S56経営)が開会を宣し、宝積良忠会長(S51経営)からの挨拶に続き、今年の再会がかなわず物故者となられた会員への黙とうを行った後、議事に入り、すべての議案が承認されました。
出席会員からは、コロナ禍前に学園関係者が出席して近況報告を行っていたことを踏まえ、その出席がかなわないとしても、近況資料の配布は行ってほしいとのご要望があり、次年度以降、学園本部に依頼して対応することになりました。










続いて、懇親会の部に入りました。
鈴木常徳副会長(S46経営)の挨拶の後、来賓として広島県校友会事務局長の常川貴史さま(H25経済)よりご祝辞を頂戴しました。




東広島市条例に則り、土井義則副会長(S60法)のご発声のもと、西条酒で乾杯を行い、懇親会のスタートです。


会員からの近況報告。


















ここで本日のゲスト、「地元酒蔵で働くミュージシャン」こと、賀茂鶴酒造広報の太田ひろとさまによる、ギター弾き語りが披露されました。
ストリートミュージシャンのご経験もおありとのことで、さすがの声量に圧倒されました。
また、太田さまは学生時代を京都市で過ごされたご経験から、東広島を離れ上洛した際の心境をつづった歌詞によるオリジナル楽曲を披露され、参加者の共感を呼びました。






続いて、立命館メンネルコールご出身の神笠さんが、「千の風になって」を、見事な美声でアカペラで歌い上げられました。

最後は、恒例のグレーターと校歌で締めくくり、またの再会を誓ってお開きとなりました。





お開きとなった後は、有志のみなさんで岡町へ繰り出し、西条の夜は更けていきました。
みなさま、おつかれさまでした。
また来年お会いしましょう!






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