本年度、立命館大学文学部文学科英米文学を卒業された、吉村綾香さんを紹介します。
彼女の大学在学中、思い出に残ることは「立命館大学・UBCジョイントプログラム」に参加して8ヶ月間カナダのバンクーバーへ行き、勉学やボランティア活動を行ない、現地の学生と交流を通して親しくなり、日本から一緒に行った仲間とも堅い絆を築くことが出来たこと。そして中でも、日本語会話の助手を4ヶ月程やったことが強く印象に残っているそうです。
大学卒業後はホテルグランヴィア広島でフロント係として働いておられます。彼女は宿泊業務にかかわりながら、お客様のさまざまな要求に応え、毎日が大変ですがお客様に喜んで頂き、信頼され、そしてとりわけ異国からこられた外国の方々の要望に応えて感謝されることは「外国人に接しながら仕事をしたい」と云う彼女の希望に添う、やり甲斐のある職場だと語っていました。
彼女の将来の夢は通訳ガイドの資格を取り、学生時代のジョイントプログラムの経験や現在の仕事の経験をベースにして、外国人の観光客に日本の歴史、文化、伝統等をガイドすることだそうです。
吉村さんは物静かな中にも芯が強く、常に笑顔をたやさず学生時代の思い出、現在の仕事のやり甲斐そして将来の夢を熱く語ってくれました。これからも、限りなく夢をもって頑張っていただきたいものです。
注:写真上段・下段は「立命館大学ジョイントプログ宴」で仲間の皆さんと一緒の綾香さん(写真中央)
レポーター 高橋博信 国吉真理子
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